効果のあるテーピングが出来ますか?
私はある学校で、日曜日などに小学生たちが野球やサッカーなどをする時の、管理員をしていますが、
小学生といっても、それなりにハードな動きをするので、中には捻挫や、突き指をする子供がいます。
たまたま、同僚から、
「日本体育協会公認で、あの野茂選手も近鉄時代に世話になったトレーナーがテーピングを教えているDVDがある」」ということを聞きました。
教えられたホームページがこちらです
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私は、区主催のテーピング講習会などで知識はありましたが、
一度や二度の講習では、そのときは覚えているつもりでも、
いつもテーピングを経験している訳でないので、
うろ覚えでテーピングをすることになってしまいます。
何とかしてあげたいけど、しゃしゃり出て何とかしてあげる事が出来なかったので、
まさに渡りに船でした。
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プロのテーピング技術を効率よく覚える方法
このテーピングDVDを作成したのは
【日本体育協会公認】のアスレテッィクトレーナーの大垣憲司さんで、
奈良県生駒市の「トレーナールーム大垣」で、主にスポーツ選手にたいしてトレーナーを行っています。
正しいテーピングを行うためには、怪我の程度に応じて、テープを巻く方向や、
巻くときの関節の角度をキメなければならないそうですが、
私のような素人には「そんな難しいんじゃ、無理だ」思ってしまいました。
でもあることを知り、本来の効果を発揮するテーピング術を知れば、
それまで全く知識が無くても確実に巻けて、その効果を体験できる、とありました。
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私もテーピングをおぼえたいと思い指導書や雑誌などを購入しましたが、
肝心なところが写真や文章では分かりませんでした。
テレビなどでは、画面が流れていってしまうので、肝心なところが覚えられませんでした。
正しいテーピングは見よう見まねで巻けるほど甘くはないようです。
値段は、下手なテーピング講習会に行くよりも安かったので、
しっかりしたテーピングを覚えておくのもいいなと思い、早速購入しました。
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大垣憲司さんのプロのテーピング術の効果
野球に限りませんが、
適切な処置を行わなければ、「捻挫」や「脱臼」や「突き指」は慢性化してしまいます。
慢性化すると一寸した事で「捻挫」「脱臼」「突き指」しやすくなり、
試合に出られないばかりか、日常生活(特に年令が高くなるほど)に支障が出てきます。
そこのようなことを防ぐためにも、正しいテーピングを行うことが必要となります。
ほんの一部ですが、テーピングの動画もありました。
(リンク先真ん中くらいに動画があります。)
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自分の身体や、家族に頼み込み、何度もテーピングを練習したお陰で、
足首や、手首などはDVDを見なくても何とかテーピングが出来るようになりました。
私自身の結果ですが、若い頃に野球で右足首を捻挫し、
今でも季節の変わり目や疲れた時などに痛みが出たり、足首に力が入らない時がありました。
なので、まず自分の足首にテーピングをしてみました。
すると、足首の軽い鈍痛が消えて動かし易くなり、右足がとても軽くなりました。
でも、まだ実際に少年たちにテーピングを施した事はありません。
彼らにとってはいいことなのでしょうけど、私的には少し残念な日々を送っています。